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はっちゃめちゃ同棲生活

同棲生活に関して書いたりしている雑記です

同棲して束縛が厳しくなった彼氏

付き合って数カ月後に同棲を始めました。お互いに好き同士で付き合い始めたのでかなり幸せな時間でした。仕事も同じで一緒に生活をしました。女の私は特にそれでも不満はありませんでした。まだ若く、男の人だと自分の時間を欲しがるだろう、友達と遊びたいだろうと思っていましたが、彼はそんな素振りも無く私とずっといました。私も彼と過ごす時間を望んでいましたので、お互いにその点の価値観は似ていたと思います。

 しかし、それも数カ月だけでした。次第に彼の束縛が酷くなっていったのです。私が友達と遊んでいるとよく連絡が来るようになりました。いつ帰るのか、起きていたらいいのか、と言う内容から次第に本当に女か?名前は?写真を送れという物です。同棲を初めて1年位経った時には友達と会う事を許して貰えなくなりました。どうにか彼には安心してもらおうと彼の言う通りにしました。一人で外出する事も無くなり、ラインの内容までチェックされる様になりました。仕事も一緒に行き、帰りも一緒です。2年も続くと窮屈に感じてきて、おかしいと思う様になりました。

 女友達はその頃すっかり連絡は途絶えていましたので、咎めてくれる人もいませんでした。同じ職場の人には愛想のいい彼は全く束縛してる様子も見せませんでした。私も不用意な事は言わない様にされていました。3年目の年末に私は実家に帰りました。その時に水を得た魚の様に遊び回りました。彼の目から解放され嬉しかったです。彼からの連絡はしつこく、結局最終日に車で迎えに来るほどでした。友達と遊んでいる時にそんな話をすると「軽い軟禁だよね。」と笑われました。

 年が明けて仕事が始まり、彼との同棲も再開すると友達のその言葉をしっかり考える様になりました。楽しかった時間を思い出しては、これはおかしいと思い結局仕事を辞める形で彼とは別れ、同棲も解消しました。月日にして3年半です。この期間、私は友達と一緒に遊ぶ楽しさを知らずに終えました。同棲なんてするんじゃなかった

 

 以上、Lさん(女性)お話でした。

一日一日の中に同棲して良かったと思えることがある

  同棲初めて良かったと一番最初に思ったことは、ありきたりかもしれませんが明かりのついている家に帰ってきたという実感だけで当時は嬉しいものでした。思えば一人暮らし歴も数年になっていたので、出迎えてくれる人もいなければ、真っ暗な部屋に帰る毎日だったので「ただいま」「おかえり」というコミュニケーションができるだけでも小さな幸せを感じることができたものです。

 それから数ヶ月もすれば、家事の分担でケンカになることもありましたが、自分がいない間にいつの間にかアイロンがかかっていたり、お米を炊いていてくれたりと些細な気遣いに感謝をすることも増えてきます。特に冬場は冷たい水でお米を研ぐのは地味に辛い作業なので、相手が気を利かせてくれてとてもありがたかったです。

 決して料理が得意だとかそういった相手ではなくとも、自分にできる範囲で色々と家事をしてくる優しがある人と暮らせて良かったなぁと感じることもしばしばありました。また、風邪や病気の時に同棲している相手がいると、こんなに心強いことはありません。

 自力で食事の用意をすることが辛い時にポカリスエットや冷えピタなどを用意してくれる人がいるのは本当にありがたいことです。同棲していると逆に風邪をうつしてしまうことも稀にありますが、看病してくれたことを考えればお互い様だと思えます。

 同棲をして良かったと思うことは現実的に貯金の面でもメリットを感じる方も多いですが、こういった日々の積み重ねも家族になっていくステップを一つ一つ歩んでいるのだと思うととても大切なことだと実感できました。

 もし、最近はマンネリだなと思うカップルの方がいれば、同棲して良かったと思ったことを一つずつ思い出してみてはいかがでしょうか。

 

 以上、今回はAさんのお話でした。