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はっちゃめちゃ同棲生活

同棲生活に関して書いたりしている雑記です

同棲生活の思い出エピソード

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 同棲生活を始めて一番良かったと思うのは、仕事が終わり疲れて帰宅すると、家の外から部屋の電気がついているという安心感が生まれたことです。
 

 一人暮らしの頃は疲労で帰ってきて1人で夕食やテレビを見て寂しく過ごしていました。同棲を始めると、仕事で自分が遅く帰るので、帰ってきてから玄関を開けると、おかえりというあいさつが、ものすごく体に染み渡り癒され仕事の疲れや嫌なことが吹っ飛びました。
 

 社会人になりワンルームマンションで一人暮らしをしていると、毎日の家事はできず休みの日にだけに集中して掃除や洗濯をしなければなりませんし、自分で料理を作る気にもならず外食やコンビニ弁当ですませてしまっていました。

 

 おかえりのあいさつを聞くと、昨日まで散らかっていた部屋はゴミは片付けられキレイに整頓され、テーブルには美味しそうなごはんが並べられていました。料理の腕前は想像以上に美味しく、ふいをつかれた事だったので涙が出て喜んでしまいました。料理が上手だったので良かったです。
 

 掃除や洗濯は毎日ではありませんが、たまにしてくれるし自分も休みの日にはしていたし、するので、今までより負担が、少なくなりました。
 

 私の場合、好きな彼女との過ごせる時間が増えた事により彼女との距離が、グッと縮まりました。よい面だけでなく、悪い面もしれた事が同棲生活をして良かったと思いました。ずっと一緒にいるので嬉しい事や大変な事など常に共有できわかち合えます。

 

 つきまとって、しつこいと思える時もありますが相手の存在はいなくなって初めてわかります。つきまとって、しつこいと思える存在がいるだけ、充実していると思える方が良いでしょう。

 
 金銭的な負担も共有できるし、結婚までを現実的に考えることができるでしょう。

 

 

 

以上、今回はKさん(男性)のお話でした。