読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はっちゃめちゃ同棲生活

同棲生活に関して書いたりしている雑記です

疲れた時には側にいて助け合える最高のパートナー

スポンサーリンク

 私が当時付き合っていた彼氏と同棲生活を始めたのは、付き合いはじめて半年たった頃で、私は24歳、彼は28歳でした。私も彼氏も社会人で忙しく働いていた為、なかなか休みの予定が会わず、会う機会がどんどん少なくなっていってしまったのが同棲生活を始めるきっかけでした。お互いの職場に近い場所でマンションを借りました。

 広いマンションではなく、少し窮屈に感じることもありましたが、家賃がそれまでの半分で住むようになったので、毎月少しずつ貯金をすることができました。家賃を節約でき、お金を貯められるというのも同棲の大きなメリットだと思います。

 同棲を始めて、私と彼の生活はこれまでのひとり暮しの時と大きく変わりました。先に会社から帰ってきた方が晩御飯を作るという決まりを作りました。私は誰かにご飯を作ってもらうことがすごく久しぶりだったので彼のご飯のときはとても幸せな気持ちになりました。朝も二人で起きて、二人で朝食をたべ、一緒に家を出る、どちらかが忙しい時にはどちらかが生活面でサポートする、そんないい関係が築けました。

 同棲生活を始めて半年ほどたった時に、私が仕事のストレスで体調を崩してしまったことがありました。体がダルくて、寝込んでしまいました。何もする気になれず、泣いてばかりでした。そんな時に彼は毎日私の為にご飯を作ってくれて、「ゆっくりよくなればいいからね」と側にいてくれました。その時、ひとり暮しだったら私はどうなってたんだろうと恐ろしく思いました。

 彼は私が仕事で忙しくしていたこともそれが原因で体の調子を崩したことも同棲生活をしていたため、ずっと側で見ていました。だから、すぐに異変に気付き、私のサポートをしてくれたんだと思います。そんな彼の優しさに触れられて、本当に同棲をしてよかったと感じました。

 仕事はやめてしまいましたが、体調はすっかりよくなり、今は私も彼を支えています。お互い辛いときは助け合えるので、同棲生活をはじめてよかったと思っています。

 

 以上、今回はPさん(女性)のお話でした。