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はっちゃめちゃ同棲生活

同棲生活に関して書いたりしている雑記です

同棲生活をしなければよかったと思った時

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 私が同棲生活をしなければよかったと思った時の出来事ですが、ずっと一緒にいたい人、いても嫌いにならない人と思っていたのに、些細な生活習慣を見て嫌な一面が見えた時です。

 まず、部屋をすぐに散らかされる事が嫌でした。私は綺麗好きで、出来ればゴミひとつあるのが嫌なのですが、彼は手の届く範囲内にモノを置いておきたいというタイプの人で、私が片付けてというと何かにつけて言い訳をする様な人でした。

 同棲する前には見えなかった部分でしたが、本性が出た時にちょっと嫌な気持ちになりました。

 それと同じく、家に帰って来たら靴下を脱ぎっぱなしにする癖もありました。何で毎回毎回彼の脱いだ靴下を片付けなければいけないのと不満爆発しそうになりましたがそこは我慢をしました。

 同棲生活の中で同棲生活をしなければよかったと思う1番の事は、いつも私が家政婦さんの様な状態になっていた事です。

 彼はご飯を作る事もできず、やりもせず、ご飯が出てくるのをただ待つだけで何もしてはくれませんでした。お互いに仕事をしていたので、同棲したら出来る事は分担してやろうと思っていたのに、私の思いは通じず、ご飯は帰ってくれば出てくるのは当たり前、お風呂はすでに湧いている、お風呂掃除も結局私がやる事に、専業主婦な訳でもないのに彼を面倒見る為に同棲生活をしている様な気持ちになってしまい不愉快でした。

 もちろん悪い事ばかりでもなく、一緒にご飯を食べてくれる相手がいる事で幸せも感じましたが、その後には食器は片付けない、洗わないで結局全て家事や掃除を私だけがやっていた状態でした。


 全てが悪いとは言わないですが、同棲生活をする事に仕事以上の事が家に帰ったら待っていると思うと、同棲生活をしなければよかったと思いました。

 

 以上、今回はQさん(女性)のお話でした。