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はっちゃめちゃ同棲生活

同棲生活に関して書いたりしている雑記です

男尊女卑というワードがぴったりな男

みんなの同棲生活 同棲生活をして後悔

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 以前付き合っていた彼氏と二ヶ月間だけ同棲をしました。同棲と言っても、きっかけは一人暮らしだった私の家に彼が転がり込んできただけのようなもので、同棲生活をするにあたって、生活費は折半することを条件に出したのです。

 家賃は月々の変動はないのですが、光熱費と食費は異なるので、彼は家賃分を支払うことで話はまとまりました。

 しかし、同棲生活がスタートしてすぐに私の不満は募り始めたのです。まずは家事をしなくてもいいのが男の特権のように、食後の片付けもしない、私が仕事から帰るのが遅くなっても洗濯物も入れないなどという日が一週間ほど続くと起こりっぽい私はとうとうキレて、「少しは家事をして」と彼に言ってしまったのです。そのときは反省しているかのような態度を見せて、「人の家だから勝手に触ると怒るかと思ったから」と言い訳をしたのです。

 今後は家事もするという言葉を信じていたのですが、その後も変わることなく、不規則な仕事をしているので夜ご飯を作れないときもあるのですが、帰宅するとお酒を飲んでエアコンなども気を使うことなく使いまくり、散らかし放題で三日分の食材として購入していたお肉などを一人で焼いて冷蔵庫を空にするようになっていったのです。

 彼が一緒に住み始めてから始めての光熱費徴収の日、その金額に驚愕しました。電気代は三千円ほど上がり、ガス代に至っては五千円以上も上がっていたのです。元々節約家だったので少しは上がることも覚悟していたのですが、これは酷すぎると憤りを感じてしまいました。

 更には購入していた食材を計画なく使うので食費もこれまでの倍かかり、彼の食べ飲み散らかした片付けなど手間がかかることばかり。その事を彼に詰め寄ると、「俺はお前がいないときメシ作ってる」などと言ったのです。因みに私にご飯を準備してくれたことはありません。「女の人は皆仕事しながら文句言わず家事やってるだろ」と反論する始末で、それならば家事をする労働代をしっかり支払ってもっとお金を入れてと言いましたが、それなら毎日メシ作って掃除もしろよなど発したのです。

 ひとりっ子で育ってきた彼だったので男尊女卑まっしぐらで、もうこの男はダメだなと別れを決意しました。同棲をしなければこんなにも早い別れはなかったかもしれませんが、遅かれ早かれ別れる運命だったと思っています。

 

 以上、今回はIさんのお話でした。