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はっちゃめちゃ同棲生活

同棲生活に関して書いたりしている雑記です

役割分担と些細な習慣などで同棲を後悔する事って多い

みんなの同棲生活 同棲生活をして後悔

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 現在の夫と結婚する前に、2年間同棲生活をしていました。
私も夫もそれまでは実家暮らしをしていたので、親元から離れて初めての生活になりました。好きな相手との同棲生活なので、別件選びから引っ越し、入居と細かな事務手続きなどもすべてが楽しく感じられたのですが、いざ生活を始めてみるとやはり現実が見えてくるものです。

 当時は夫が会社員、私はフリーターとしてフルタイムの仕事に就いていたため、買い出し以外の家事は全て分担制にしていました。

 夫の方が提示の仕事で、私は早番・遅番の勤務体制の仕事でした。洗濯物などは、タイマーで朝洗いあがるように設定してその日の担当者が干す、ゴミ出しは夫、買い出しは私、と言うように家事の内容に合わせて無理の内容に振り分ける下腿をとったのですが、この方法が実際に守られたのは3種間程度だったように感じます。

 気が付くと、夫の担当であるはずのお風呂掃除もトイレ掃除もされていないとか、洗濯物も干されないまま洗濯機内に放置されていたり。当の本人は別途の中で気持ちよさそうに寝ていたりするんです。疲れて帰宅して一息つこうと思ったら、洗濯物も干されていない、お風呂もお湯が残ったままなんて紐しょっちゅうでしたね。食事だって、夫が作るはずの日なのに面倒がったり、茹でるだけのソーセージに納豆、野菜炒めと味噌汁のような物ばかりでした。

 結局、食事も栄養バランスの面が心配なので私が作るようになったし、洗濯も私、気が付くと私の役割ばかりが増えている状態になっていました。男性は割と、決められた分担を守らない事って多いと思いますが、「それにしても...」な気分でした。

 日常生活でも、トイレの蓋が開けっ放しとか、テーブルにティッシュのゴミが放置されっぱなしとか、細かい事で色々と気になる面ってあるんですよね。そのあたりは「結局私の方が役割が多くなっているんだから、合わせてもらいます!」と言い切って、逐一注意して直してもらいました。たぶん本当の母親より厳しかったと思います。

 理想と現実って、やっぱり違いがあって、いくら大好きな相手でも日常生活を共にすると些細な事の積み重ねで「同棲なんてしなければよかった…」と思う事があるんですよね。

 どこまで譲れて、どこからが譲れないのか、しっかり話し合いを繰りかえして2年間同棲生活していました。

 

 以上、今回はTさん(女性)のお話でした。