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はっちゃめちゃ同棲生活

同棲生活に関して書いたりしている雑記です

生理用品を買ってきてくれた時

みんなの恋愛 付き合ってよかった

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 恥ずかしい話なのですが、ひどい痔になってしまって手術したんです。その後は、やはりお尻を切っていますのでしばらくは出血したり、傷口から浸出液が出ます。そのため、ガーゼをあてる必要があるのですがズレたりしますし面倒なので私はナプキン派でした。

 でも、傷口がジンジンとかなり痛みますし、多めに買っておいたのに買い置きが無くなってしまって。それで、仕方なくガーゼをまた使用することに。でも、傷口に触れるので痛いし怖いしでやっぱり嫌だなぁと愚痴ったら、なんとナプキンをたくさん買ってきてくれたんです。しかも、私が術後使っていた物を。

 一応よくわからなかったのでドラッグストアでおばさん店員に聞いて買ってきたから、と。他にもすぐに食べられるゼリーや乾物など、今1番欲しい物を色々買ってきてくれたんです。風邪をひくとポカリを買ってきたりはしますが、家事はいつも通り何もしてくれないような人です。男性にありがちな、言われないとわからないタイプ。そのため、まさか自分の彼氏がこんなことをしてくれるなんてと本当に驚きました。

 でも、ぱっくりして見た目にも怖い傷口を毎日チェックして写真を撮ってくれたり、薬を塗ってくれたり。考えてみると、嫌な顔一つせずこういうことをしてくれる彼氏なんですよね。あーあ、私も風邪の時にしっかり看病してくれるような彼氏がいいなぁなんて思っていた時期があったのですが、すごく反省しました。

 色々看病出来る男性って、世話好きな一面があるのだと思います。一方、彼氏は本当に普通の男性。あまり気が利かないタイプです。でも、彼なりに私のことを思ってくれているんだなぁという事実をひしひしと感じて、この人と付き合って良かったなぁとすごく感じました。

 

 以上、今回はGさん(女性)のお話でした。