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はっちゃめちゃ同棲生活

同棲生活に関して書いたりしている雑記です

逃げられない

みんなの恋愛 付き合って後悔

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 大学生の時、同い年の男性と付き合いました。とても優しく、家も同じ市内だったので、会いたいと思えば仕事前にでもすぐに会いに来てくれる方でした。でも、泣き虫で喧嘩をするとすぐに私が泣かせてしまっていました。どこか遠出がしたいと言っても道がわからないといい連れて言ってくれませんでした。調べろよ!と思ったりもしましたが、結局どこにも連れて行ってくれることはなかったです。

 そんなある日、私とは合わないなと思い、別れを告げました。彼は泣きながら、別れるならおじいちゃんのところへ行くと言いだしました。彼のおじいちゃんはもう他界しており、彼は駅に行くと言いました。私は、え?自殺?と思い、怖くなり別れることを諦めました。しかし、その後幾度となく別れを告げました。しかし、雨の日に外で泣き崩れ、泣き叫び、息ができないなど言い、私は怖くなり彼の車に乗せてなだめました。

 彼はしばらくし落ち着きを取り戻しましたが、記憶がない。と言いました。そうすることにより、私の中ではどんどん冷め切っていき、一刻も早く別れたいと思うようになりました。でも、別れを告げるたびに狂ったことを言う彼が怖くてなかなか別れられませんでした。

 またある日、夜の電話で再び別れを告げましたが、彼は今近所の小学校の屋上にいる。別れるならここから飛び降りると電話越しに言われ、私は怖くて怖くてどうすればいいかわからず、本当に飛び降り自殺でもされたら私はどうなるのか、なにか責任をとらされるのか…とても怖くてたまらなくなり、何度も泣きながらごめんなさいと謝罪しました。私はこの人から逃げることはできない。別れるなら死ぬ。とゆう感じでした。

 そんな彼が怖く、避けるようになり、連絡もどんどん返さなくなりました。いきなり家を訪ねて来られることもあり、親に寝てるからと断ってもらったこともありましたが、親が居なくなったら勝手に家に上がり込み、私の部屋へ。私は寝たふりをして居ましたが彼は手紙を置いて帰っていきました。手紙を読み、これが最後だと思い、意を決して彼を呼び出し最後の別れを。結局今までと同じで彼は泣き、叫び、死ぬとなり、私は彼の親に連絡をし、助けに来てもらいました。

 その後別れられましたが、ストーカーのような行為が2回ほどあり、新しくできた彼氏に追っ払ってもらいました。もう二度と会いたくもないです。本当に付き合わなければよかったと怖い思いをしました。

 

 以上、今回はNさん(女性)のお話でした。