読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はっちゃめちゃ同棲生活

同棲生活に関して書いたりしている雑記です

距離感を掴めない相手と付き合うのは一苦労

みんなの恋愛 付き合って後悔

スポンサーリンク

岩手京都間という遠距離恋愛で付き合い始めたころ、まだお互いに自分たちの距離というのを実際に住んでいる場所の距離と呼応して、できる限り自分たちの内面については触れずにいました。ところが、それが彼女が東京へ住むことになり、京都東京間の距離に縮まり時々会うことが通例となって言ったころ、どうもお互いの距離感を近く考えすぎて、相手の痛いところを普通についてしまう時がありました。

 最初は小さなボタンのつけ違え程度の言い争いもあったのですが、それが次第に暴言になってきたりして「なんでわかってくれないんだ」と心の中で叫び出しそうになりました。でも、これって相手の彼女の方も同じことで、それでまずは心の距離感を置くべきだと感じ、LINEやメールでのやり取りで済ませるようにしていたのです。

 しかし、彼氏彼女の関係になると、距離に寂しさを感じてしまうのは当然のことで、頻繁にLINEしていないとつながりを感じなくなりました。そんな折、また口論になってしまって、一度別れを切り出したのです。

 彼女も私もお互いに話し合ってのことで、別れたのですけれど、こうした心の距離感をとるのっていうのは、恋愛にとってはかなり難しいところなんだと思います。できれば、相手がそっとしておいてほしいと感じたものにはあまり触れないように、また話す側もそういう話題を安易に出すことは戒めたほうがいいと思ったまでです。とまぁ、文字にして書いてしまえば、そういうのは簡単だと思うのですけれど、お互いに恋愛の状態にあると周りが見えていなかったり、自分と相手との距離を近く考えたり、遠く考えたりと知らず知らずのうちに踏み込んでしまっている場合があります。

 こんな時、友達の関係であればよかったなと思うのですよね。よりによって恋人の関係にあるとこう踏み込んでしまうことになるのはごめんだと。

 

以上、Gさんのお話でした。