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はっちゃめちゃ同棲生活

同棲生活に関して書いたりしている雑記です

一日一日の中に同棲して良かったと思えることがある

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  同棲初めて良かったと一番最初に思ったことは、ありきたりかもしれませんが明かりのついている家に帰ってきたという実感だけで当時は嬉しいものでした。思えば一人暮らし歴も数年になっていたので、出迎えてくれる人もいなければ、真っ暗な部屋に帰る毎日だったので「ただいま」「おかえり」というコミュニケーションができるだけでも小さな幸せを感じることができたものです。

 それから数ヶ月もすれば、家事の分担でケンカになることもありましたが、自分がいない間にいつの間にかアイロンがかかっていたり、お米を炊いていてくれたりと些細な気遣いに感謝をすることも増えてきます。特に冬場は冷たい水でお米を研ぐのは地味に辛い作業なので、相手が気を利かせてくれてとてもありがたかったです。

 決して料理が得意だとかそういった相手ではなくとも、自分にできる範囲で色々と家事をしてくる優しがある人と暮らせて良かったなぁと感じることもしばしばありました。また、風邪や病気の時に同棲している相手がいると、こんなに心強いことはありません。

 自力で食事の用意をすることが辛い時にポカリスエットや冷えピタなどを用意してくれる人がいるのは本当にありがたいことです。同棲していると逆に風邪をうつしてしまうことも稀にありますが、看病してくれたことを考えればお互い様だと思えます。

 同棲をして良かったと思うことは現実的に貯金の面でもメリットを感じる方も多いですが、こういった日々の積み重ねも家族になっていくステップを一つ一つ歩んでいるのだと思うととても大切なことだと実感できました。

 もし、最近はマンネリだなと思うカップルの方がいれば、同棲して良かったと思ったことを一つずつ思い出してみてはいかがでしょうか。

 

 以上、今回はAさんのお話でした。